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電解のアルカリイオン整水器は、電解の過程でアルカリ電極にミネラルが付着し能力が低下します。完璧な自動洗浄の機種でない限り殆ど1年程度で洗浄不足になっており、浄水カートリッジの交換だけでは何年もその能力を維持してはいません。何れの販売店で購入されても適当な時期に整備をされるようお勧めします。残念ながら電解槽の薬液洗浄を普通に出来る業者は少ないようです、確認してからの購入をおすすめします。 |
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 オムコ製 NDX‐210H EX |
 コロナ製 CL−1300 |
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上の2機種の修理部品はありませんが、カートリッジや分岐栓やホースの在庫はあるでしょう。 |
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1年使用した整水器の、薬液洗浄中の洗浄液の状態です。左は電解槽と洗浄ポンプの間を、通過し始めた洗浄液の色です。電解槽に付着したミネラル(カルシゥム等)が洗浄液にて溶解し白く濁った状態です。右は洗浄が完了し白濁は透明になり、これでアルカリイオン整水器は能力を復元します。 |
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 洗浄を開始した直後は白濁 |
 洗浄を完了した洗浄水 |
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