色々な水、最初に考える事はその目的です。飲み水か調理か、浴用か治療用か、農業か工業か。その目的によって水の種類は違ってきます。どんな目的にしても、1種類の水で目的達成出来るとは限りません。その為には色々な水の作用を知る事から始めなくてはなりません。色々な水の作用を知ってうまく活用すれば、その水は良い働きをするものです。 参考に当社が入手し、その作用を確認した水の種類を記します。水道水を基本として、各種浄水・各地の地下水・電解のアルカリイオン水・酸性イオン水・中性イオン水・磁気水・電子水・各地のミネラル水・バナジゥム水・ラジゥム水・パイウオーター・各種のセラミック水・添加物のアルカリ水・単分子水・各地の水道水・各地の湧き水・各地の鍾乳洞の水・各種の鉱物水・放電水・情報水・各地の温泉の湯水・情報転写の水・ピラミット水・ヒランヤ水・オゾン水・酸素水・水素水・浸透膜の純水・雨水・雪解け水・解凍水・海水・蒸留水・超音波の水・軟水・精製水・創生水・紫外線殺菌水・湯冷まし・強電解のアルカリイオン水や酸性イオン水・4℃の水、。(他にも色々な水があります)
毎日40リットル水道水の通過する浄水器、活性炭の量は約1リットル。それでもトリハロメタンは1年も除去できない。水道の残留塩素なら計算上5年程度は除去できる。浄水器やアルカリイオン整水器の内蔵浄水カートリッジ、適度に交換しないといけません。
ご飯のビタミンB1は、塩素の無いきれいな水で炊飯しても67パーセントしか残らない。夏場の水道水の残留塩素濃度は0.5ppm程度だから、40パーセントしか残らないというグラフです。
水のPHは、凍結によっても変化します。下の写真は7種類の水を処理したもの、PHは変化しています。普通の水はアルカリ性に変化します。変わらない水もありますが、それは電解酸性水でした。
9種類の水で、血液になじむ水を探してみました。右は数時間後の結果です。試験管の底に沈む濁りの順番に差が出ました。一番分離が遅いのはアルカリイオン水でした。
米をとぐ時、最初の水が黄緑色になる水を7種類で調べて見た。新米では色は付かないが、古米ほど色は良く出ます。何故でしょう、
10種類の水で菊の発根を調べて見た。根が出たのは、きれいな順番にミロクの水→ラジゥム水→浄水→水道水であった。
7種類の水で切花バラの日持ち比較を行った、酸性イオン水が一番日持ちする。
同じ大きさのサツマイモ、容器に砂を入れ、水は底から抜けるようにした。3種類の水、左は浄水・中はトルマリンのセラミックを通した水、右はミロクを通した水。2ヵ月後の結果である。
10種類の水でクロッカスの栽培を行った、12月始めから4月初め頃、月1回程度は夫々の水を新しくした。この様な実験は数回行っているが植物は水質によって根の伸びに違いがある。磁気水は何時も良い結果が出ている。
ある年の5月、近くの農家で稲の苗を頂き漬物樽を用意し、山の赤土を入れて5種類の水で栽培した。屋外で雨ざらしにして、5種類の水は月に一回程度で樽を冠水した。
10種類の水を作り屋外に2ヶ月放置し、藻の繁殖に適した水を探してみた。
水のクラスターが小さいと、より浸透力は高いと考えられる。紙を利用し、浸透作用を比較した。早く浸透する水は明らかにアルカリイオン水でした。
煮物を造るにはどんな水が良いのでしょうか。カボチャとオクラと高野豆腐を使い、6種類の水で出汁をとり煮込み、カビの繁殖を比較してみました。容器のシャーレは蓋をした状態です。磁気や電気等で処理した水はかび難いと思われる。
豆腐など保存する場合、どんな水が良いのでしょうか、7種類の水を豆腐で調べました。豆腐は劣化が進むと浮いてきます。豆腐の長く沈んでいる水が滅菌作用を発揮し保存に良いと思われます。
10種類の水で大腸菌殺菌作用を比較した。パックテスト36度12時間、赤く出ると大腸菌陽性。下右写真は60時間経過している。完璧に殺菌効果のある水は酸性イオン水であった。
水道水とアルカリイオン水で鶏をヒヨコより育て、卵の数と重さを毎日記録し10日毎に平均を出しグラフ化した。 ヒヨコより1年間はその違いを認められなかったが、以後大きく変化した。生き物の健康と寿命は水によって大きく影響を受けることが確認できた。 中年以後に生体に良い水を活用することは、その健康と寿命に係わる重大な決断でもある。何時までも水道水にこだわっている人を評して、知らぬが馬鹿とも言えるだろう。
酪農場にイオン水を設備した。9・10・11・12・1・2・3月の乳脂率と、井戸水を飲ませていた前年の同じ月、7ヶ月間の乳脂率グラフである。明らかに向上している。乳牛に良い水を飲ませる事は、酪農家の経営には得策と考えられる。
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